アップル社とマッキントッシュの歴史

1976
5月
 スティープ・ウォズニアック開発による6502マシンが完成。

7月 AppIe Iを発売開始。$666.66。

1977
1月
 ウォズニアックとスアィープ・ジョプズが、Apple社を設立。
4月 世界初のパッケージ化されたパーソナルコンピユータ、
AppIe IIを発表。$1,298。
現在のカラーのリンゴマークをApple社のロゴにする。

1978
7月
 世界初のパーソナルコンピユータ用フロッピーディスクドライブDsk IIを発表。

1979
10月
 PersonaI Software社が、Apple II向けに世界初のパーソナルコンピユータ向け表計算ソフトVisiCalcを発売。

1981
8月
 IBMがIBM PCを発表。AppIe社、ウォールストリートジャーナル紙に「ようこそIBM」の全面広告を掲載。

1982
12月
 タイム誌が恒例の“Man of the Year”号を“The Year of the Computer”特集に切り替えてApple IIを紹介。

1983
1月
 Macintoshの前身となったLisaコンピユータを発表。$9,995。
6月 アップルコンピユータジャパン株式会社を設立。(後にアップルコンピユータ株式会社と社名変更)

1984
1月
 スーパーポウルの中継中にリドリー・スコット監督による有名なコマーシャル“1984”を放映する。
初代Macintosh(128KB RAM)を発表する。$2,495。グラフィカルユーザインタフェースやマウス、3.5インチFDDなどの先進技術をいちはやく採用。後のすべてのグラフィツクツールやワードプロセッサの手本となった、MacPaintとMacWriteを標樺添付。
8月 和歌山で初めてのパソコンショップ「コンピュータランド和歌山店」をJR和歌山駅前にオープン。Macintosh 128Kを販売開始。
9月 通称Fat MacことMacntosh 512Kを発表。$3,195。

1985
1月
 世界初のパーソナルコンピユータ用レーザプリンタLaserWriterを発売。$6,999。後のデスクトップパブリッシングブームの基礎となる。
AppleTalkプロトコルおよびLocalTakケーブルシステムによりネットワークのプラグ&プレイを実現。

1986
1月
 Macintosh Plusを発売。$2,599。SCSIポートの標準装備により周辺機器のプラグ&プレイを実現。
4月 日本語システム、漢宇Talk 1.0/1.1を発表。
9月 グラフィック機能とサウンド機能を強化したAppe IIGSを発表。$899。

1987
Macintosh SE($2,898)、Macintosh II($5,498〕を加えて製品ラインをフアミリ化。Macintosh IIは初のカラー対応Macintoshとなる。SEはSEスロット、Macintosh IIはNuBusスロット内蔵により機能拡張カードのプラグ&プレイを実現。
8月 先駆的なマルチメディアオーサリングツールHyperCardを発表。
MultiFinderにより協調型マルチタスクを実現。

1988
1月
 「ナレッジナビゲータ」構想と「ハイパーメディア」コンセプトを発表。音声認識、アクティブアシスタンス、文書中心型のソフトウェア技術により人間とコンピュータが協調して問題解決に当たる情報環境を提唱しその後のMacintoshの進化の方向性を定める。
3月 Apple CD SCによりCD-ROMドライプのプラグ&プレイを実現。

1989
3月
 コンパクトなポディにMacintosh II以上の高性能を擬縮したカラースタンダードマシンMacintosh II cxを発表。
5月 TCP/IPサポートによりインターネット接続の基礎を確立。
9月 業界で初めてTFT液晶ディスプレイを搭載したポータプル型マシン
Macintosh Portableを発表。

1990
10月
 画期的なエントリMacintoshシリーズ
Classic LC IIsiを発表。

1991
1月
 Ethernet LCカードとEthernet NBカードによりイーサネットのプラグ&プレイを実現。
5月 System 7を発表。QuickTimeを発表し、Macintosh、Windowsを問わず、その後の標準的なマルチメディアテクノロジとなる。
10月 ノート型マシンPowerBookシリーズを発表。キーポードを奥に配して手前をパームレストとし、中央にトラックボールを置く革新的なデザインは、次の1年で30にのぼる国際的な賞を受賞。


1992
9月
 コンシユーマ市場向けにperformaシリーズを発表。
10月 ドッキングステーションにより携帯型とデスクトップの両用で使えるPowerBook Duoシステムを発表。

1993
1月
 人間工学に基づいて設計され、ユーザの好みに合わせて各種の調整が可能なアジャスタプルキーポードを発表。
2月 Macintoshの累計出荷台数が1000万台を突破。
7月 業界初の音声認識機能を標準搭載した(英語システムのみ)Macintosh Quadra 840AVとCentris 660AVを発表。
8月 PDA(携帯情報ツール)Newton MessagePadを発表。

1994
3月
 パーソナルコンピユータ初のRISC CPUを搭載したPawer Macintosh 6100/60、7100/66、8100/80を発表。
PowerPC 601でCISCからRISCへの移行を果たし、この年の第2四半期だけで145,000台を出荷。
7月 System 7.5を発表。

1995
1月
 QuickTime VRを発表。デスクトップバーチャルリアリティを実現。
2月 パイオニアがMac OSのライセンスを取得。PowerComputing社などと同様に、Mac OS互換機の生産に乗り出す。
米国の調査会社Dataquestが、AppIe社を世界一のマルチメディアPCメーカーとして認定。
8月 業界標準のPCIバスを拮載したPower Macintosh 9500を発表。同時にPower PC604(120MHzまたは132MHz)により、パーソナルコンピユータ業界最高水準の性能を達成。
8月 PowerPCを搭載したPowerBook 5300、同Duo 2300を発表。ノート型マシンもRISCに移行する。
10月 Newton用の新0S(Ver.2.0)を発表。
11月 オープンなコンポーネントソフトウェアテクノロジOpenDoc(Macintosh版)を発表。

1996
2月
 和歌山で初めてのインターネット・カフェ「電脳遊店」オープン。


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